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【タイトル】『神様のボート』江國香織
【 日付 】
2002/07/22 23:37




江國さんの恋愛小説は不思議な感覚がいつもします。
この作品はちょっとあぶない恋愛物語って
帯に書かれてたけど実際は・・・
ラストをどう解釈するかが少し難しく感じました。
永久にって感じだったけど。違うのかなあ。
たいてい江國さんの小説の結末って
私は勘違いしてることも多いので
他の人にも感想聞いてみたい気分です♪

以下は少し概要を書いてるので
今から読んでみたい人は読まないほうがいいかも?

★...☆...★☆...★...☆...★☆....★...☆...★☆.....

母と娘が主人公のお話です。
桃井先生と母の関係がわかりにくかったんだけど、
たぶん桃井先生と結婚してるときに
不倫してそのできた子が草子。
それで葉子は桃井先生に申し訳ないと思って
母娘二人で家を出たのね。

ああいう親子ってちょっと私から見れば憧れでもありました。
ああいうお母さんやってみたいなあなんて。(笑)
でも、ちょっと危険モードかも。それが魅力でもあります。
いくつになっても恋愛に年齢は関係ないよねって思った。
神様のボートはどこで見つかるのかしら?!

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